粉と水で、食感はどう変わるのか
― 8回で考える、台所の基準づくり ―
同じ材料でも、
水の量や温度、こね方によって、
仕上がりは大きく変わります。
その違いを、
なんとなくで終わらせず、
少しずつ整理していく。
このコースでは、
「粉と水」をテーマに、
条件と変化の関係を、
回を重ねながら確かめていきます。
🔖 この講座で大切にしていること
この講座は、
料理を「上手に作る」ためのものではありません。
同じ条件で比べてみること。
違いを言葉にしてみること。
なぜそうなったのかを、
あとから振り返ってみること。
その積み重ねを通して、
ご自身の台所の中に、
ひとつの基準をつくっていくことを大切にしています。
🔖 進め方
各回では、
粉の種類や水の量、水温など、
ひとつの条件だけを変えながら進めます。
- 加水量で変わる食感
- 水温で変わる生地の性質
- 寝かせ時間による変化
- 蒸す・焼く・茹でるによる違い
こうした変化を、
実際に手を動かしながら確かめていきます。
- 少人数(定員4名)
- 一部実習+比較・観察
- 試食と簡単な振り返り
- 各回、資料をご用意します
毎回、同じ条件で比べることを重視し、
無理なく続けられる形で進めます。
🔖 こんな方に向いています
- 家庭料理を、少し深く考えてみたい方
- 感覚だけでなく、整理して理解したい方
- 同じレシピでも違いが出る理由を知りたい方
- ご自身の台所での判断の基準を持ちたい方
🔖 扱うテーマの一例
- 餃子の皮(水温による伸びの違い)
- うどん(水分と熟成による変化)
- クレープ(生地の状態と焼き上がり)
- ベーグル(こねと水分の関係)
- 肉まん(体験教室で扱ったテーマを、条件を整理しながら深めます)
そのほか、
粉と水の条件を軸に、
いくつかのテーマを扱っていきます。
🔖 開催概要
- 全8回(1回 約3時間)
- 少人数制(定員4名)
- 開催日時:別途ご案内
- 場所:東京都品川区(西小山駅 徒歩圏内)
🔖 受講について
受講料や日程などの詳細は、
体験教室にご参加いただいた方へ、
ご案内しています。
まずは体験教室にて、
進め方や考え方をご確認いただければと思います。
