コラム
砂糖の量を変えると、プリンはどう変わるのか ― 甘さだけでなく、固まり方にも目を向ける ―新着!!

1. 今度は、プリンで比べてみる 前回のコラムでは、プレーンなマフィンを使って、砂糖の量を変えて作り比べました。砂糖を20g、30g、40gと変えてみると、甘さだけでなく、焼く前の生地の状態や焼き上がりの高さ、表面の形、 […]

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コラム
砂糖の量を変えると、マフィンはどう変わるのか ― 甘さだけでなく、仕上がりにも目を向ける ―

1. まずは、砂糖の「量」から 前回のコラムでは、「砂糖と甘さ」を料理から見ていくことにしました。砂糖は料理に甘味を加えるための身近な材料です。しかし、料理の中での役割は、甘くすることだけではありません。 では、実際に砂 […]

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コラム
「砂糖と甘さ」を、料理から見てみる ― 料理の中で、砂糖は何をしているのだろう ―

1. 料理の中の砂糖に目を向ける カルサイラボでは、これまでにも砂糖について何度か取り上げてきました。 白砂糖とほかの砂糖の違い、砂糖と健康との関係、果糖や異性化糖、飲み物に含まれる糖、遊離糖類、さらには砂糖税など、健康 […]

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コラム
食品の安全性評価シリーズを終えて、見えてきたカルサイラボ ― 学び、発信し、つながり、社会に生かす ―

1. 食品の安全性評価シリーズを終えて 先週まで、8回にわたって「食品の安全性評価シリーズ」のコラムを書いてきました。 「安全とは何か」という問いから始まり、安全性評価を考えるための視点、ADIと安全係数、複合影響、遺伝 […]

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コラム
食品の安全性評価シリーズを振り返る ― 何を対象に、何を比べ、どう判断するのか ―

1. はじめに これまでの食品の安全性評価シリーズでは、食品の安全や健康影響について、いくつかの例を通して見てきました。 第1回では、「安全とは何か」という問いから始めました。第2回では、安全性評価を考えるための4つの視 […]

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コラム
遊離糖類は、どのように評価されているのか ― WHOのガイドラインをリスク評価の視点から見る ―

1. はじめに 前回のコラムでは、遺伝子組換え食品について、従来食品との違いを見つけ、その違いについて必要な評価を行う、という考え方を見てきました。今回は、もう少し性質の違う例として、WHOの遊離糖類ガイドラインを取り上 […]

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コラム
遺伝子組換え食品では、何を確認しているのか ― 変化した部分を評価するという考え方 ―

1. はじめに 前回のコラムでは、遺伝子組換え食品の評価では、従来食品と比べて、どこが変わったのかを確認することが出発点になる、という考え方を見てきました。 遺伝子組換え食品というと、「遺伝子組換え」という言葉そのものに […]

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コラム
遺伝子組換え食品は、どのように評価されているのか ― 従来食品との違いを見るという考え方 ―

1. はじめに 前回までのコラムでは、ADIと安全係数、複数の物質を一緒に摂る場合の考え方について見てきました。 食品の安全性を考えるときには、その物質にどのような健康への悪影響が考えられるのか、どのくらいの量で影響が現 […]

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コラム
一つ一つは評価されていても、一緒に摂るとどうなるのか ― 複合影響の考え方 ―

1. はじめに 前回のコラムでは、ADI(許容一日摂取量)と安全係数の考え方について見てきました。ADIは、食品添加物や農薬などについて、人が一生にわたって毎日摂取し続けても、健康への悪影響がないと考えられる一日当たりの […]

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コラム
「健康への悪影響がない量」は、どう決められるのか ― ADIと安全係数の考え方 ―

1. はじめに 前回のコラムでは、食品の安全性は、 ・どのような健康への悪影響が考えられるのか・どのくらいの量で影響が現れるのか・実際にどのくらい摂取するのか・それらを比べて判断するのか という4つの視点から評価されてい […]

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