コラム
「わが家の基準」をつくる ― 確かめながら決めていくという考え方

これまでのコラムでは、食の見方や、判断のための考え方について整理してきました。 では、それらを日々の生活の中で、どのように活かしていけばよいのでしょうか。 その一つの答えが、「わが家の基準」をつくることだと思います。 食 […]

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コラム
知識ではなく、“見方”が変わるということ

前回のコラムでは、これまでの50回を振り返り、食を「つながりのあるもの」として捉える視点について整理しました。 では、そのような見方を持つと、私たちの食との向き合い方は、どのように変わるのでしょうか。 これまでのコラムは […]

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コラム
50回のコラムから見えてきた、食の“つながり”

4月からスタートしたこのコラムも、先週で50回になりました。 これまで、砂糖、小麦粉、でんぷん、油、水、うま味――さまざまなテーマを取り上げてきました。 一つひとつは、それぞれ独立した話のようにも見えます。 しかし、書き […]

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コラム
甘さは設計されている― 砂糖をめぐる4つの視点

1. はじめに―甘さは偶然ではない 砂糖の話になると、「甘いものを控えるべきかどうか」という議論になりがちです。健康との関係を考えることは、もちろん大切です。けれども、私たちが日々手に取っている食品の甘さは、単に個人の好 […]

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コラム
甘さは、最初に決められている―ユニリーバの「基準」という考え方

1. はじめに―「あとから減らす」と「最初から決める」 前回のコラム(2026年2月24日号)では、飲みものの甘さがどのように段階的に調整されているのかを紹介しました。 ゼロシュガー商品の拡充。小容量化。レシピの改良。 […]

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